DIY裁判

本人訴訟を支援するため弁護士が作ったサイト。弁護士なしで裁判をする方法について解説します。


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

関連記事

訴状訂正申立書の訂正をする

「訴状訂正申立書2」として提出する。 訴状を提出するときに提出するのは、訴状訂正申立書ですが、訂正申立書をさらに訂正したいときや、再度、訴状訂正申立書を訂正して、追加して主張をするときには、どのように …

(本人訴訟)敷金返還 訴状の作成と提出その2

請求の原因(紛争の要点) 請求の原因としては、裁判を起こすに至った理由や請求権の根拠となる事実関係の主張を記載します。 現在どんな状況であるかを裁判官に分かってもらうためには、自分が言いたいことや、相 …

そのまま使える訴状モデル(貸金)

貸金の返還請求を行う場合の訴状のモデル書式を公開します。 どこをどのように記載したら良いかは、手続き編をご覧ください。 ① 個人である原告が、会社である被告に対して、貸金元本と商事法定利率による遅延損 …

建具(ドア、引き戸、ふすま)などの原状回復に関する裁判例

建具とは、ドアや引き戸などの部材です。鋼製の窓などの建具は、サッシと呼ばれたりします。ガイドラインでは、柱も同じカテゴリーで分類しています。ガイドラインでは、これらの部材は、建物の存続中、長期間使用さ …

結局いくらかかるの?という話 民事法律扶助 

民事訴訟の弁護士費用を支援してくれる法律扶助について少し紹介します。とくに、法律扶助のページを見てもいくらの費用がかかるのか基準が非常にわかりにくい。 なので、ここで説明します。 法律扶助とは、弁護士 …