DIY裁判

本人訴訟を支援するため弁護士が作ったサイト。弁護士なしで裁判をする方法について解説します。


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

関連記事

(請求の趣旨)民法改正後の法定利率は計算上いつから適用すべきか

改正の概要 令和2年4月1日施行の民法改正により、法定利率を年3%に引き下げる改正が行われました(改正前は年5%)同時に3年ごとに自動的に見直される変動制が導入されており、今後は民法改正によらずに、法 …

キッチン、ユニットバスの原状回復に関する裁判例

(1)ユニットバスの汚損について、賃借人の一部負担が認められた事例キッチンについて、賃借人に負担が認められなかった事例 裁判年月日 平成29年 3月30日 裁判所名 東京地裁 裁判所は、ユニットバスの …

雑記 ナンバープレート

ナンバープレートの表示義務 カバーの禁止等http://www.mlit.go.jp/common/001118305.pdf 中部道の駅検定 https://chubu-michinoeki-ken …

昔使っていた消費者金融から訴状が届いたけど、時効じゃないの?という話

独身時代に踏み倒してて放置していたサラ金から、何年もたった後で、債権回収業者などから民事裁判で訴えられた場合、消滅時効で債務は消滅している可能性があります。 しかし、訴状が届いているのに放置すると、時 …

請負工事代金請求の請求原因の記載の仕方

請負契約の基礎知識 請負契約の定義をご存じでしょうか。 請負契約とは、一言でいうと仕事を完成させることを目的とする契約です。言い換えるなら、結果に責任をもつということです。 このような請負契約の性質か …