DIY裁判
本人訴訟を支援するため弁護士が作ったサイト。弁護士なしで裁判をする方法について解説します。
投稿日:5月 13, 2019
-
執筆者:neutral
comment
メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です
コメント ※
名前
メール
サイト
関連記事
証拠方法
訴状は基本的な証拠の写し(コピー)を同時に提出することとされています。訴状自体にも、証拠の一覧を次のように記載します。 証 拠 方 法 1 甲第1号証 登記事項証明書2 甲第2号証 金銭消費貸借契 …
報酬額を概算で定めた請負契約
契約書や注文書が作成されず、代金を明確に決めないで、工事をする場合も実際にはあります。このような場合でも、相当額の報酬を支払うことが合意されたと認められるときには、請負代金の請求が可能とされています。 …
(請求の趣旨)民法改正後の法定利率は計算上いつから適用すべきか
改正の概要 令和2年4月1日施行の民法改正により、法定利率を年3%に引き下げる改正が行われました(改正前は年5%)同時に3年ごとに自動的に見直される変動制が導入されており、今後は民法改正によらずに、法 …
貸金返還請求事件で、どのような反論が想定されるか
貸金訴訟を提起された被告としては、どのような反論をすることが考えられるか。その法律根拠と、主張立証のポイントを解説します。 一般論として、貸金の請求に対する抗弁としては、以下のようなものが成り立ちます …
ハウスクリーニング特約に関する裁判例
最高裁平成17年12月16日判決によって、通常損耗や経年劣化に関する原状回復費用を賃借人の負担とする特約の有効要件が示されました。 最高裁は、通常損耗等による減価の回収は、賃料に含まれているものであり …
プロフィール
愛知県で弁護士をしている30代の男性です。本人訴訟をするための正確で実践的な情報を提供するサイトが必要であると思い、ブログを立ち上げました。
固定ページ
2020/09/04
賃貸借契約の解除による明渡請求の請求原因の記載例(用法違反)
2020/09/01
訴状訂正申立書の作成方法(請求の趣旨)
賃貸借契約の退去の通知の方法(書式あり)
法定耐用年数を経過した設備、クロスなどの原状回復費用の算定方法
2020/08/14
キッチン、ユニットバスの原状回復に関する裁判例
本人訴訟マニュアル
メニュー