DIY裁判

本人訴訟を支援するため弁護士が作ったサイト。弁護士なしで裁判をする方法について解説します。


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

昔使っていた消費者金融から訴状が届いたけど、時効じゃないの?という話

独身時代に踏み倒してて放置していたサラ金から、何年もたった後で、債権回収業者などから民事裁判で訴えられた場合、消滅時効で債務は消滅している可能性があります。 しかし、訴状が届いているのに放置すると、時 …

敷金返還請求訴訟の訴状の作成と提出(本人訴訟)その1

本記事では、少額訴訟の利用を前提とした、敷金返還請求のための訴状作成と提出の方法について、実践的に説明をします。 1 ダウンロードできる少額訴訟用の訴状の書式・ひな形 訴状の書式は、以下のリンクのよう …

訴状の提出方法

郵送か持参か 訴状は郵送でも持参しても構いません。 持参する場合、裁判所が訴状を受け付ける窓口を確認しましょう。大抵は、「民事訟廷事務室」 「民事受付センター」という窓口に提出します。これは、裁判所ご …

本人訴訟に参考になる本、ならない本 

弁護士を付けないで裁判を起こす、起こされた時に参考になる本をレビューします。 今回紹介するのは、自由国民社から出版されている「自力で勝ち取る 訴訟は本人で出来る(第4版)」です。この本は、複数の弁護士 …

賃貸借契約の退去の通知の方法(書式あり)

退去手続きの第一段階は、退去の連絡です。これを賃貸借契約の「解約の申し入れ」といいます。中途解約もほぼ同義です。 具体的には、退去届の提出という行為が解約申し入れを意味します。 契約上、1ヶ月前に解約 …