DIY裁判

本人訴訟を支援するため弁護士が作ったサイト。弁護士なしで裁判をする方法について解説します。


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

建具(ドア、引き戸、ふすま)などの原状回復に関する裁判例

建具とは、ドアや引き戸などの部材です。鋼製の窓などの建具は、サッシと呼ばれたりします。ガイドラインでは、柱も同じカテゴリーで分類しています。ガイドラインでは、これらの部材は、建物の存続中、長期間使用さ …

雑記 ドローンなど

貨物を200kg超も空輸できる巨大ドローン、米スタートアップが開発中https://wired.jp/2019/05/14/elroy-cargo-drone-chaparral/ テスラのロボタクシ …

敷金返還請求訴訟の訴状の作成と提出(本人訴訟)その1

本記事では、少額訴訟の利用を前提とした、敷金返還請求のための訴状作成と提出の方法について、実践的に説明をします。 1 ダウンロードできる少額訴訟用の訴状の書式・ひな形 訴状の書式は、以下のリンクのよう …

行方不明になってしまった賃借人への対応(訴訟提起編)

賃借人が連絡がつかなくなったとか、行方不明という場合にも、賃貸人は、勝手に貸室内の物品を処分することはできません。 たとえ契約書に、所有権を放棄したものとみなす等の規定があったとしてもです。 どのよう …

訴状訂正申立書の具体的記載例(訴額の修正)

訴額の計算が違っている場合、訴額を修正することになります。また、請求の原因や請求の趣旨の変更の結果、訴額が変わってくる場合は、請求原因の訂正と合わせて訴額の記載の修正もしましょう。例えば、損害賠償請求 …