DIY裁判

本人訴訟を支援するため弁護士が作ったサイト。弁護士なしで裁判をする方法について解説します。


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

関連記事

訴状受理後の訴状審査で却下されないための対応方法

補正の促し→応じない→補正命令→応じない→却下 裁判所の受付で訴状が受理されると、裁判を担当する部門に配転されます。 ここで、正式な意味での「訴状審査」が行われます。 訴状に不備があると、裁判所から電 …

敷金返還請求、原状回復費用に対する重要反論パターン(その2)

3 耐用年数を経過している 次に重要なポイントは耐用年数を考慮して負担額が決まるという点です。 たとえば、クロスを損傷してしまったという場合に、そのクロスがすでに6年以上経過しており、いずれにしても張 …

雑記 5/23

フィットネスのシェアリングサービスhttps://www.nupp1.io/ Quality of Life with Animal分譲マンション、賃貸マンションとペットの飼育に関するサイトhttp: …

利息の計算を自動でして、請求の趣旨も生成してくれるエクセルファイル

別の記事でも説明しましたが、裁判所では、年単位と1年未満の日割りで利息の計算をして、閏年をまたぐ時は365日の日割り計算と366日の日割り計算が必要になります。 何を言っているか分からないという方は、 …

簡裁の裁判は、全然自分でできるし、すぐ終わるし、弁護士必要ないよ、という話

民事訴訟の平均審理期間は、8~9ヶ月と言う統計データがあります。実務的な、体感としては、1年~6ヶ月くらい。それなりに込み入った事件なら、2~3年かかる感じです。 簡易裁判所の平均審理期間は、 なんと …