DIY裁判

本人訴訟を支援するため弁護士が作ったサイト。弁護士なしで裁判をする方法について解説します。


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

関連記事

訴状訂正申立書の訂正をする

「訴状訂正申立書2」として提出する。 訴状を提出するときに提出するのは、訴状訂正申立書ですが、訂正申立書をさらに訂正したいときや、再度、訴状訂正申立書を訂正して、追加して主張をするときには、どのように …

敷金返還請求、原状回復費用に対する重要反論パターン(その2)

3 耐用年数を経過している 次に重要なポイントは耐用年数を考慮して負担額が決まるという点です。 たとえば、クロスを損傷してしまったという場合に、そのクロスがすでに6年以上経過しており、いずれにしても張 …

貸金の返済を求めたら、借りたのではないと反論された場合の再反論

貸したはずのお金なのに、貰ったものだとか、出資だとか、債務の返済だったなどと反論されることが時々あります。こうした場合、たいてい借用書などの証拠がないこともあります。 借用書があっても、実態は、事業へ …

雑記 プロバイダ責任制限法

日本最大級のGIF動画プラットフォーム「GIFMAGAZINE」 https://gifmagazine.net/  (ブログ)15年間務めた会社に退社を切り出したら史上稀にみるクソ展開になった(前編 …

クロス・壁の原状回復に関する裁判例

クロスの張り替え費用については、通常損耗の範囲か、耐用年数の経過による減価償却の方法などが問題となります。 裁判例を見ると、必ずしもガイドラインに従った判断がされているわけではありませんが、減価償却が …