DIY裁判

本人訴訟を支援するため弁護士が作ったサイト。弁護士なしで裁判をする方法について解説します。


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

関連記事

貸金返還訴訟の請求原因

基本形 貸金請求訴訟の請求原因は、 1 金銭を交付したこと2 金銭消費貸借の合意(返還合意)3 返済期日の合意4 返済期日の到来 という4つの要件を主張することが必要です。 実際の訴状の請求原因の記載 …

簡裁から被告に訴状が送達されるときに一緒に送られる書類

簡易裁判所に訴状が受理されると、被告に訴状が送達されます。訴状に不備があれば、訴状審査の段階で訴状の訂正などが求められることがあります。訴状訂正申立書を提出した場合は、訴状訂正申立書も訴状と一緒に送達 …

訴状提出後裁判所から連絡が そのときの注意点は?

訴状を提出すると裁判所から連絡があります。 訴状に記載した電話番号に連絡があります。訴状に携帯電話の番号を記載したくなければ、書記官に携帯番号を伝えておくと良いと思います。 裁判所からの連絡は、1回目 …

労働問題を弁護士に依頼するべきか

労働問題を弁護士に依頼するべきかどうか 労働者の権利は、法律で強力に保護されています。 例えば、労働基準法に基づいて、不当な労働契約の内容は修正されます。賃金不払の時には、付加金や特別法による遅延損害 …

物件目録

物件目録とは 物件目録とは、裁判書類のなかで主に不動産の特定のために使用される書式です。 たとえば、不動産の明渡訴訟の請求の趣旨は、 第1 請求の趣旨 1 被告は、原告に対し、別紙物件目録記載の土地を …