DIY裁判

本人訴訟を支援するため弁護士が作ったサイト。弁護士なしで裁判をする方法について解説します。


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

関連記事

簡裁の場合、1回目の期日で、一気に決着がつくかも、という話

簡易裁判所では、司法委員による和解の手続きが始まる! さて、前回は、ある意味、原則的な展開を前提として説明しました。 今回は、簡易裁判所特有のポイントについて説明します。 この話は、このサイトでお伝え …

請負代金請求訴訟の訴状の書き方

請負代金の請求訴訟の訴状のひな形はこちらです。 1 電気工事業者である下請人が元請業者に対して電気工事代金と、支払期日の翌日分から商事法定利率による遅延損害金を請求する事例→ 訴状例(請負代金請求)

キッチン、ユニットバスの原状回復に関する裁判例

(1)ユニットバスの汚損について、賃借人の一部負担が認められた事例キッチンについて、賃借人に負担が認められなかった事例 裁判年月日 平成29年 3月30日 裁判所名 東京地裁 裁判所は、ユニットバスの …

会社の登記を調べたら、閉鎖になっていた場合、民事裁判を起こせるか

民事裁判を提起するため、相手方の会社の登記を調べたところ、「平成8年6月1日平成2年法律第64号附則第6条第1項の規定により解散」 との記載があり、さらに、「商業登記規則第81条第1項による登記記録閉鎖」 となっていましたが、これはどういうことでしょうか。

敷金返還請求訴訟の訴状の作成と提出(本人訴訟)その1

本記事では、少額訴訟の利用を前提とした、敷金返還請求のための訴状作成と提出の方法について、実践的に説明をします。 1 ダウンロードできる少額訴訟用の訴状の書式・ひな形 訴状の書式は、以下のリンクのよう …