DIY裁判

本人訴訟を支援するため弁護士が作ったサイト。弁護士なしで裁判をする方法について解説します。


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

関連記事

貸金返還請求事件で、どのような反論が想定されるか

貸金訴訟を提起された被告としては、どのような反論をすることが考えられるか。その法律根拠と、主張立証のポイントを解説します。 一般論として、貸金の請求に対する抗弁としては、以下のようなものが成り立ちます …

第一回口頭弁論期日は、こんな感じです、という話 その1

裁判所についたら、法廷の場所をロビーの案内板などで確認します。東京地裁などは、建物に入るのに金属探知機を通ったりしますので、予定時間より早めに到着するようにしましょう。指定されている時間よりも少し前に …

付属書類

付属書類とは、訴状に添付する書類のことです。例えば、不動産関係の訴訟の場合、訴状提出時に登記事項証明書や固定資産評価証明書の添付が必要な場合があります。また、原告または被告が法人である場合、法人登記の …

本人訴訟に参考になる本、ならない本 

弁護士を付けないで裁判を起こす、起こされた時に参考になる本をレビューします。 今回紹介するのは、自由国民社から出版されている「自力で勝ち取る 訴訟は本人で出来る(第4版)」です。この本は、複数の弁護士 …

(本人訴訟)敷金返還 訴状の作成と提出その2

請求の原因(紛争の要点) 請求の原因としては、裁判を起こすに至った理由や請求権の根拠となる事実関係の主張を記載します。 現在どんな状況であるかを裁判官に分かってもらうためには、自分が言いたいことや、相 …