DIY裁判

本人訴訟を支援するため弁護士が作ったサイト。弁護士なしで裁判をする方法について解説します。


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

訴状提出後裁判所から連絡が そのときの注意点は?

訴状を提出すると裁判所から連絡があります。 訴状に記載した電話番号に連絡があります。訴状に携帯電話の番号を記載したくなければ、書記官に携帯番号を伝えておくと良いと思います。 裁判所からの連絡は、1回目 …

請負代金請求訴訟の訴状の書き方

請負代金の請求訴訟の訴状のひな形はこちらです。 1 電気工事業者である下請人が元請業者に対して電気工事代金と、支払期日の翌日分から商事法定利率による遅延損害金を請求する事例→ 訴状例(請負代金請求)

建具(ドア、引き戸、ふすま)などの原状回復に関する裁判例

建具とは、ドアや引き戸などの部材です。鋼製の窓などの建具は、サッシと呼ばれたりします。ガイドラインでは、柱も同じカテゴリーで分類しています。ガイドラインでは、これらの部材は、建物の存続中、長期間使用さ …

民事訴訟の審理のながれを理解するために知っておくべきこと

民事裁判というと、法廷で「異議あり」と相手方を追及していくイメージを持つかも知れませんが、実際には、そんな必要はありません。民事裁判は、ほとんど書面によって行われています。 本人訴訟を進める上で、知っ …

少額訴訟の訴状の提出方法

提出する場合に用意する部数など 少額訴訟の訴状の作成ができたら、実際に提出するということになりますが、そのまえに、提出時に揃える部数などを確認しましょう。 少額訴訟の場合は証拠説明書まで提出しなくても …