DIY裁判

本人訴訟を支援するため弁護士が作ったサイト。弁護士なしで裁判をする方法について解説します。


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

賃貸借契約の退去の通知の方法(書式あり)

退去手続きの第一段階は、退去の連絡です。これを賃貸借契約の「解約の申し入れ」といいます。中途解約もほぼ同義です。 具体的には、退去届の提出という行為が解約申し入れを意味します。 契約上、1ヶ月前に解約 …

第1回口頭弁論期日について(法廷の場所や持参するもの)

Q 訴状が無事受理され、被告に訴状の送達もなされました。裁判所から日程調整を受けた第1回口頭弁論期日には、どこに出頭して、何を持参したらよいですか。当日の所要時間や、どのようなことを聞かれるのでしょう …

民事訴訟の審理のながれを理解するために知っておくべきこと

民事裁判というと、法廷で「異議あり」と相手方を追及していくイメージを持つかも知れませんが、実際には、そんな必要はありません。民事裁判は、ほとんど書面によって行われています。 本人訴訟を進める上で、知っ …

そのまま使える訴状モデル(貸金)

貸金の返還請求を行う場合の訴状のモデル書式を公開します。 どこをどのように記載したら良いかは、手続き編をご覧ください。 ① 個人である原告が、会社である被告に対して、貸金元本と商事法定利率による遅延損 …

簡裁の場合、1回目の期日で、一気に決着がつくかも、という話

簡易裁判所では、司法委員による和解の手続きが始まる! さて、前回は、ある意味、原則的な展開を前提として説明しました。 今回は、簡易裁判所特有のポイントについて説明します。 この話は、このサイトでお伝え …