DIY裁判

本人訴訟を支援するため弁護士が作ったサイト。弁護士なしで裁判をする方法について解説します。


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

貸金の返済を求めたら、借りたのではないと反論された場合の再反論

貸したはずのお金なのに、貰ったものだとか、出資だとか、債務の返済だったなどと反論されることが時々あります。こうした場合、たいてい借用書などの証拠がないこともあります。 借用書があっても、実態は、事業へ …

労働問題を弁護士に依頼するべきか

労働問題を弁護士に依頼するべきかどうか 労働者の権利は、法律で強力に保護されています。 例えば、労働基準法に基づいて、不当な労働契約の内容は修正されます。賃金不払の時には、付加金や特別法による遅延損害 …

簡裁の裁判は、全然自分でできるし、すぐ終わるし、弁護士必要ないよ、という話

民事訴訟の平均審理期間は、8~9ヶ月と言う統計データがあります。実務的な、体感としては、1年~6ヶ月くらい。それなりに込み入った事件なら、2~3年かかる感じです。 簡易裁判所の平均審理期間は、 なんと …

no image

工事請負代金請求訴訟について

少額の工事代金の回収に、弁護士費用をかけるのは、躊躇します。 そんな弱みを突いたゴネ得を許さないためにも、自社で少額の未収金について、簡易裁判所を活用した債権回収のノウハウを手に入れましょう。 訴状の …

訴状訂正申立書の書き方

訴状の受理後、補正を指示されることはよくあります。裁判所の指示をよく理解して適切に対応することがポイントです。 訴状の補正を指示されることが多いのは、「当事者の表示」「請求の趣旨」「請求の原因」の記載 …