DIY裁判

本人訴訟を支援するため弁護士が作ったサイト。弁護士なしで裁判をする方法について解説します。


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

付属書類

付属書類とは、訴状に添付する書類のことです。例えば、不動産関係の訴訟の場合、訴状提出時に登記事項証明書や固定資産評価証明書の添付が必要な場合があります。また、原告または被告が法人である場合、法人登記の …

(本人訴訟)敷金返還 訴状の作成と提出その2

請求の原因(紛争の要点) 請求の原因としては、裁判を起こすに至った理由や請求権の根拠となる事実関係の主張を記載します。 現在どんな状況であるかを裁判官に分かってもらうためには、自分が言いたいことや、相 …

敷金返還請求訴訟(本人訴訟)の方法

はじめに 敷金返還請求訴訟は、少額ゆえに、泣き寝入りの多い分野といえます。20万円の敷金を取り戻すために、弁護士費用が20万円もかけることはできないためです。 本サイトでは、本人訴訟で自力で敷金を取り …

訴状訂正申立書の作成方法(請求の趣旨)

計算間違い 請求の趣旨の修正が必要になるのは、計算間違いというパターンが多いです。 その場合は、おとなしく間違いを認めて、訴状訂正申立書を提出しましょう。訴状訂正申立書の提出方法 利息、遅延損害金の請 …

管轄

訴状をどこの裁判所にて提出するのかというのが、管轄の問題です。訴状の名宛人の記載も、管轄裁判所になります。たとえば、 名古屋地方裁判所に提出するなら、「名古屋地方裁判所 御中」と記載します 管轄には、 …