DIY裁判

本人訴訟を支援するため弁護士が作ったサイト。弁護士なしで裁判をする方法について解説します。


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

証拠説明書と証拠のコピー

裁判所に証拠を提出する手順 証拠は、裁判所でいきなり相手方や裁判官に突きつけるわけではなく、事前にコピーを提出し、期日で原本を確認するという手順で提出します。 訴状でも請求原因を証明する的な証拠のコピ …

床(フローリング、クッションフロア、畳)の原状回復に関する裁判例

洋間の床でも、フローリングとクッションフロアで、減価償却に関するガイドラインの解説が異なっています。フローリングは板張りの床のことで、クッションフロアとは、塩ビのシート張りの床のことです。フローリング …

毒蝮三太夫のブログの説得力が異常過ぎる件について

https://blogos.com/blogger/dokumamushi/article/ あまりにも文章がうまいと思ったら、 (取材構成:松田健次) この方がライターのようです。

労働問題を弁護士に依頼するべきか

労働問題を弁護士に依頼するべきかどうか 労働者の権利は、法律で強力に保護されています。 例えば、労働基準法に基づいて、不当な労働契約の内容は修正されます。賃金不払の時には、付加金や特別法による遅延損害 …

(請求の趣旨)民法改正後の法定利率は計算上いつから適用すべきか

改正の概要 令和2年4月1日施行の民法改正により、法定利率を年3%に引き下げる改正が行われました(改正前は年5%)同時に3年ごとに自動的に見直される変動制が導入されており、今後は民法改正によらずに、法 …