DIY裁判

本人訴訟を支援するため弁護士が作ったサイト。弁護士なしで裁判をする方法について解説します。


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

関連記事

被告の住所が分からないとき

訴状には被告の住所を書くのが原則 訴状には、被告の住所を記載します。しかし、住所がどうしても分からない場合は、職場の住所(就業先住所)や、分かっている最後の住所を記載することができます。 この場合、な …

雑記 5/22

裁判のIT化 遅れる日本https://www.nikkei.com/article/DGKKZO39947060R10C19A1TJQ000/ 訴訟の争点整理、クラウド活用へ IT化で裁判迅速に h …

訴状の提出方法

郵送か持参か 訴状は郵送でも持参しても構いません。 持参する場合、裁判所が訴状を受け付ける窓口を確認しましょう。大抵は、「民事訟廷事務室」 「民事受付センター」という窓口に提出します。これは、裁判所ご …

証拠説明書

証拠説明書の存在意義 証拠説明書は、提出されている証拠の一覧表です。 裁判官はたくさんの事件を同時に抱えていますので、その裁判でどんな証拠が提出されているか、証拠説明書をもとに確認しています。 単純な …

結局いくらかかるの?という話 民事法律扶助 

民事訴訟の弁護士費用を支援してくれる法律扶助について少し紹介します。とくに、法律扶助のページを見てもいくらの費用がかかるのか基準が非常にわかりにくい。 なので、ここで説明します。 法律扶助とは、弁護士 …