DIY裁判
本人訴訟を支援するため弁護士が作ったサイト。弁護士なしで裁判をする方法について解説します。
投稿日:5月 15, 2019
-
執筆者:neutral
comment コメントをキャンセル
メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です
コメント
名前 *
メール *
サイト
次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。
関連記事
訴状訂正申立書の書き方
訴状の受理後、補正を指示されることはよくあります。裁判所の指示をよく理解して適切に対応することがポイントです。 訴状の補正を指示されることが多いのは、「当事者の表示」「請求の趣旨」「請求の原因」の記載 …
敷金返還請求に必要な重要判例と基礎知識
1 敷金とは 敷金とは「いかなる名目によるかを問わず、賃料債務その他の賃貸借に基づいて生ずる賃借人の賃貸人に対する金銭の給付を目的とする債務を担保する目的で、賃借人が賃貸人に交付する金銭」とされます( …
被告の住所が分からないとき
訴状には被告の住所を書くのが原則 訴状には、被告の住所を記載します。しかし、住所がどうしても分からない場合は、職場の住所(就業先住所)や、分かっている最後の住所を記載することができます。 この場合、な …
敷金返還請求、原状回復費用に対する重要反論パターン(その2)
3 耐用年数を経過している 次に重要なポイントは耐用年数を考慮して負担額が決まるという点です。 たとえば、クロスを損傷してしまったという場合に、そのクロスがすでに6年以上経過しており、いずれにしても張 …
当事者の表示
当事者の表示の基本的な書き方は、 〒111-1111 ・・・県・・・市・・・ (送達場所) 原 告 山 田 太 郎 電話 ( ) FAX ( ) …
プロフィール
愛知県で弁護士をしている30代の男性です。本人訴訟をするための正確で実践的な情報を提供するサイトが必要であると思い、ブログを立ち上げました。
固定ページ
2020/09/04
賃貸借契約の解除による明渡請求の請求原因の記載例(用法違反)
2020/09/01
訴状訂正申立書の作成方法(請求の趣旨)
賃貸借契約の退去の通知の方法(書式あり)
法定耐用年数を経過した設備、クロスなどの原状回復費用の算定方法
2020/08/14
キッチン、ユニットバスの原状回復に関する裁判例
本人訴訟マニュアル
メニュー