DIY裁判

本人訴訟を支援するため弁護士が作ったサイト。弁護士なしで裁判をする方法について解説します。


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

準備書面の提出の方法(直送のやり方)

ここでは準備書面の提出の時期と方法について説明します。答弁書の提出方法についても、基本的には同じです。答弁書屋準備書面を受け取った場合の「受領書」の扱いについても、この記事で説明します。 準備書面は、 …

物件目録

物件目録とは 物件目録とは、裁判書類のなかで主に不動産の特定のために使用される書式です。 たとえば、不動産の明渡訴訟の請求の趣旨は、 第1 請求の趣旨 1 被告は、原告に対し、別紙物件目録記載の土地を …

被告の住所が分からないとき

訴状には被告の住所を書くのが原則 訴状には、被告の住所を記載します。しかし、住所がどうしても分からない場合は、職場の住所(就業先住所)や、分かっている最後の住所を記載することができます。 この場合、な …

床(フローリング、クッションフロア、畳)の原状回復に関する裁判例

洋間の床でも、フローリングとクッションフロアで、減価償却に関するガイドラインの解説が異なっています。フローリングは板張りの床のことで、クッションフロアとは、塩ビのシート張りの床のことです。フローリング …

敷金返還請求、原状回復費用に対する重要反論パターン(その1)

賃貸人から示された精算書をみると、さまざまな原状回復費用が控除されています。賃借人側からの重要な反論パターンは以下の5つです。 1 通常損耗、経年劣化である 2 もともと存在した損傷である 3 耐用年 …