DIY裁判

本人訴訟を支援するため弁護士が作ったサイト。弁護士なしで裁判をする方法について解説します。


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

建具(ドア、引き戸、ふすま)などの原状回復に関する裁判例

建具とは、ドアや引き戸などの部材です。鋼製の窓などの建具は、サッシと呼ばれたりします。ガイドラインでは、柱も同じカテゴリーで分類しています。ガイドラインでは、これらの部材は、建物の存続中、長期間使用さ …

no image

記名押印

訴状の記名押印は、ワープロで印刷した記名に朱肉で押印して行います。もちろん自筆でもかまいませんが。 個人であれば氏名のみ、住所を付記する必要はありません。なぜなら、住所は、当事者の記載の欄で記載するた …

当事者の表示

当事者の表示の基本的な書き方は、 〒111-1111 ・・・県・・・市・・・  (送達場所)       原   告    山 田 太 郎      電話   (  )    FAX   (  )   …

雑記 5/22

裁判のIT化 遅れる日本https://www.nikkei.com/article/DGKKZO39947060R10C19A1TJQ000/ 訴訟の争点整理、クラウド活用へ IT化で裁判迅速に h …

被告の住所が分からないとき

訴状には被告の住所を書くのが原則 訴状には、被告の住所を記載します。しかし、住所がどうしても分からない場合は、職場の住所(就業先住所)や、分かっている最後の住所を記載することができます。 この場合、な …