DIY裁判

本人訴訟を支援するため弁護士が作ったサイト。弁護士なしで裁判をする方法について解説します。


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

訴額の計算

訴額の計算は、弁護士でも意外と悩むときがあります。まずは、基本的なパターンからご紹介します。 金銭支払請求の場合は単純 金銭の支払いを求める訴訟の訴額は、特に難しくはありません。利息や遅延損害金を除く …

簡裁から被告に訴状が送達されるときに一緒に送られる書類

簡易裁判所に訴状が受理されると、被告に訴状が送達されます。訴状に不備があれば、訴状審査の段階で訴状の訂正などが求められることがあります。訴状訂正申立書を提出した場合は、訴状訂正申立書も訴状と一緒に送達 …

雑記 プロバイダ責任制限法

日本最大級のGIF動画プラットフォーム「GIFMAGAZINE」 https://gifmagazine.net/  (ブログ)15年間務めた会社に退社を切り出したら史上稀にみるクソ展開になった(前編 …

キッチン、ユニットバスの原状回復に関する裁判例

(1)ユニットバスの汚損について、賃借人の一部負担が認められた事例キッチンについて、賃借人に負担が認められなかった事例 裁判年月日 平成29年 3月30日 裁判所名 東京地裁 裁判所は、ユニットバスの …

そのまま使える訴状モデル(貸金)

貸金の返還請求を行う場合の訴状のモデル書式を公開します。 どこをどのように記載したら良いかは、手続き編をご覧ください。 ① 個人である原告が、会社である被告に対して、貸金元本と商事法定利率による遅延損 …