DIY裁判

本人訴訟を支援するため弁護士が作ったサイト。弁護士なしで裁判をする方法について解説します。


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

被告の住所が分からないとき

訴状には被告の住所を書くのが原則 訴状には、被告の住所を記載します。しかし、住所がどうしても分からない場合は、職場の住所(就業先住所)や、分かっている最後の住所を記載することができます。 この場合、な …

雑記 5/23

フィットネスのシェアリングサービスhttps://www.nupp1.io/ Quality of Life with Animal分譲マンション、賃貸マンションとペットの飼育に関するサイトhttp: …

本人訴訟に参考になる本、ならない本 

弁護士を付けないで裁判を起こす、起こされた時に参考になる本をレビューします。 今回紹介するのは、自由国民社から出版されている「自力で勝ち取る 訴訟は本人で出来る(第4版)」です。この本は、複数の弁護士 …

訴状の提出セット、分かりやすくまとめると、こうなります

さいごに、最終的な訴状の提出時にそろえるもののセットを最終チェックしましょう。 基本セット常に提出しなければならない書類は、以下のものです。訴状、甲号証、証拠説明書は、受理後、被告に送達されます。 訴 …

証拠説明書

証拠説明書の存在意義 証拠説明書は、提出されている証拠の一覧表です。 裁判官はたくさんの事件を同時に抱えていますので、その裁判でどんな証拠が提出されているか、証拠説明書をもとに確認しています。 単純な …