DIY裁判

本人訴訟を支援するため弁護士が作ったサイト。弁護士なしで裁判をする方法について解説します。


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

敷金返還請求、原状回復費用に対する重要反論パターン(その1)

賃貸人から示された精算書をみると、さまざまな原状回復費用が控除されています。賃借人側からの重要な反論パターンは以下の5つです。 1 通常損耗、経年劣化である 2 もともと存在した損傷である 3 耐用年 …

(本人訴訟)敷金返還 訴状の作成と提出その2

請求の原因(紛争の要点) 請求の原因としては、裁判を起こすに至った理由や請求権の根拠となる事実関係の主張を記載します。 現在どんな状況であるかを裁判官に分かってもらうためには、自分が言いたいことや、相 …

no image

請求の原因には何を記載するか

請求の原因とは 請求の原因とは、金銭の支払や不動産の明け渡しを求める権利が存在することを根拠づける事実関係です。 法律の内容は、要件と効果で説明されます。たとえば、貸金返還訴訟において、①金銭を交付し …

簡裁の裁判は、全然自分でできるし、すぐ終わるし、弁護士必要ないよ、という話

民事訴訟の平均審理期間は、8~9ヶ月と言う統計データがあります。実務的な、体感としては、1年~6ヶ月くらい。それなりに込み入った事件なら、2~3年かかる感じです。 簡易裁判所の平均審理期間は、 なんと …

訴状提出時の印紙、予納郵券に関するよくある疑問

収入印紙 訴状に添付する収入印紙は、民事訴訟を申し立てるための費用、いってみれば、裁判所の利用料です。その金額の算定は、訴額に応じて決まります。 算定表は、裁判所HPにありますので、下記リンクからご確 …