DIY裁判

本人訴訟を支援するため弁護士が作ったサイト。弁護士なしで裁判をする方法について解説します。


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

労働問題を弁護士に依頼するべきか

労働問題を弁護士に依頼するべきかどうか 労働者の権利は、法律で強力に保護されています。 例えば、労働基準法に基づいて、不当な労働契約の内容は修正されます。賃金不払の時には、付加金や特別法による遅延損害 …

貸金返還請求事件で、どのような反論が想定されるか

貸金訴訟を提起された被告としては、どのような反論をすることが考えられるか。その法律根拠と、主張立証のポイントを解説します。 一般論として、貸金の請求に対する抗弁としては、以下のようなものが成り立ちます …

訴状訂正申立書の作成方法(請求の趣旨)

計算間違い 請求の趣旨の修正が必要になるのは、計算間違いというパターンが多いです。 その場合は、おとなしく間違いを認めて、訴状訂正申立書を提出しましょう。訴状訂正申立書の提出方法 利息、遅延損害金の請 …

雑記 5/22

裁判のIT化 遅れる日本https://www.nikkei.com/article/DGKKZO39947060R10C19A1TJQ000/ 訴訟の争点整理、クラウド活用へ IT化で裁判迅速に h …

貸金返還請求訴訟の立証手段

金銭を貸付けたことを立証するためには、契約書などの書証が有効です。しかし、書面がなくても立証できることはあります。 貸金を証明する書面 貸金に関する契約書を「金銭消費貸借契約書」といいます。似たような …