DIY裁判

本人訴訟を支援するため弁護士が作ったサイト。弁護士なしで裁判をする方法について解説します。


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

訴状の送達ができなかった場合

訴状は、必ず被告に送達しないといけないことになっています。 通常、訴状は、訴状に記載した被告の住所に郵便局によって送達されます。 そのため、被告が転居していたり、住所が間違っていると送達ができません。 …

エクセルで請求の趣旨の利息計算

利息や遅延損害金の計算方法と請求の趣旨の記載 上記の記事でも説明していますが、裁判所の利息の計算は、1年以上の期間がある場合は年単位で利息の計算をし、1年未満の日数は、日割り計算をします。そのため、日 …

事件名

事件名の付け方 事件名の付け方には明確なルールはありません。事件の種類を簡潔表すものが良いでしょう。訴状には、以下の画像のように記載します。 貸したお金の返還請求なら、「貸金返還請求事件」「貸金請求事 …

訴状を作成しよう

まず、以下の訴状モデルを見て下さい。 シンプルな事案なら、このように2頁で完成します。 ①~⑨の記載を一つずつ確認していけば、簡単に作成できます。 この訴状の書式は、こちらからダウンロードできます。 …

訴状訂正申立書の作成方法(請求の趣旨)

計算間違い 請求の趣旨の修正が必要になるのは、計算間違いというパターンが多いです。 その場合は、おとなしく間違いを認めて、訴状訂正申立書を提出しましょう。訴状訂正申立書の提出方法 利息、遅延損害金の請 …