DIY裁判

本人訴訟を支援するため弁護士が作ったサイト。弁護士なしで裁判をする方法について解説します。


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

関連記事

管轄

訴状をどこの裁判所にて提出するのかというのが、管轄の問題です。訴状の名宛人の記載も、管轄裁判所になります。たとえば、 名古屋地方裁判所に提出するなら、「名古屋地方裁判所 御中」と記載します 管轄には、 …

請負代金請求訴訟の請求の趣旨の記載例

請負代金請求の請求の趣旨は、金銭請求なので比較的単純です。下記の例は、工事代金が税込72万円であり、支払期日が7月10日だったという場合です。 第1 請求の趣旨 1 被告は、原告に対し、72万円及びこ …

エクセルで請求の趣旨の利息計算

利息や遅延損害金の計算方法と請求の趣旨の記載 上記の記事でも説明していますが、裁判所の利息の計算は、1年以上の期間がある場合は年単位で利息の計算をし、1年未満の日数は、日割り計算をします。そのため、日 …

no image

記名押印

訴状の記名押印は、ワープロで印刷した記名に朱肉で押印して行います。もちろん自筆でもかまいませんが。 個人であれば氏名のみ、住所を付記する必要はありません。なぜなら、住所は、当事者の記載の欄で記載するた …

そのまま使える訴状モデル(貸金)

貸金の返還請求を行う場合の訴状のモデル書式を公開します。 どこをどのように記載したら良いかは、手続き編をご覧ください。 ① 個人である原告が、会社である被告に対して、貸金元本と商事法定利率による遅延損 …