DIY裁判

本人訴訟を支援するため弁護士が作ったサイト。弁護士なしで裁判をする方法について解説します。

Uncategorized 訴状 訴訟手続

訴状訂正申立書の訂正をする

投稿日:

「訴状訂正申立書2」として提出する。

訴状を提出するときに提出するのは、訴状訂正申立書ですが、訂正申立書をさらに訂正したいときや、再度、訴状訂正申立書を訂正して、追加して主張をするときには、どのようにすべきでしょうか。

このような場合には、あまり難しく考えずに、「訴状訂正申立書2」という表題で、訂正箇所を記載した書面を、原本副本のセットで提出しましょう。

内容は、訴状訂正申立書と同じような書き方で問題ありません。

訴状訂正申立書の作成

専門家に相談することも考える

再度の訂正申立書を提出する必要が生じていると言うことは、もしかすると、裁判所の職員さんからの指摘事項をしっかりと理解できていないのかもしれません。

もしそうだとすると、再度の訂正をしても、適確な訂正になっていない恐れがあります。

落ち着いて、裁判所の職員さんからの指摘事項を聞き取りましょう。そして、良く分からないことがあれば、恥を忍んで、聞き直してでも、言われた言葉を正確に書き留めて、インターネットで検索をするなどして調べることが有用です。

そして、場合によっては、無料相談窓口などを利用して弁護士に相談することも必要かもしれません。

-Uncategorized, 訴状, 訴訟手続
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

訴状の送達ができなかった場合

訴状は、必ず被告に送達しないといけないことになっています。 通常、訴状は、訴状に記載した被告の住所に郵便局によって送達されます。 そのため、被告が転居していたり、住所が間違っていると送達ができません。 …

訴状の提出方法

郵送か持参か 訴状は郵送でも持参しても構いません。 持参する場合、裁判所が訴状を受け付ける窓口を確認しましょう。大抵は、「民事訟廷事務室」 「民事受付センター」という窓口に提出します。これは、裁判所ご …

当事者の表示

当事者の表示の基本的な書き方は、 〒111-1111 ・・・県・・・市・・・  (送達場所)       原   告    山 田 太 郎      電話   (  )    FAX   (  )   …

付属書類

付属書類とは、訴状に添付する書類のことです。例えば、不動産関係の訴訟の場合、訴状提出時に登記事項証明書や固定資産評価証明書の添付が必要な場合があります。また、原告または被告が法人である場合、法人登記の …

そのまま使える訴状モデル(貸金)

貸金の返還請求を行う場合の訴状のモデル書式を公開します。 どこをどのように記載したら良いかは、手続き編をご覧ください。 ① 個人である原告が、会社である被告に対して、貸金元本と商事法定利率による遅延損 …