DIY裁判

本人訴訟を支援するため弁護士が作ったサイト。弁護士なしで裁判をする方法について解説します。


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

訴状訂正申立書の記載例(原告被告の記載の訂正)

裁判書から当事者欄の書き方について、訂正を求められた場合の訴状訂正申立書の記載方法を説明します。 原告又は被告の住所の修正 令和元年(ワ)第1111号 建物明渡等請求事件原告 山田太郎被告 川田次郎  …

貸金返還請求訴訟の立証手段

金銭を貸付けたことを立証するためには、契約書などの書証が有効です。しかし、書面がなくても立証できることはあります。 貸金を証明する書面 貸金に関する契約書を「金銭消費貸借契約書」といいます。似たような …

床(フローリング、クッションフロア、畳)の原状回復に関する裁判例

洋間の床でも、フローリングとクッションフロアで、減価償却に関するガイドラインの解説が異なっています。フローリングは板張りの床のことで、クッションフロアとは、塩ビのシート張りの床のことです。フローリング …

no image

請求の趣旨の記載方法

請求の趣旨とは 請求の趣旨とは、裁判所に求める判決の結論のことです。 たとえば、売買代金として100万円の支払を求める場合、請求の趣旨はこのようになります。 第1 請求の趣旨 1 被告は、原告に対し、 …

貸金の返済を求めたら、借りたのではないと反論された場合の再反論

貸したはずのお金なのに、貰ったものだとか、出資だとか、債務の返済だったなどと反論されることが時々あります。こうした場合、たいてい借用書などの証拠がないこともあります。 借用書があっても、実態は、事業へ …